単発バイトきもちいいいい!!

挨拶

どうもこんにちは!こんばんわ!単バイターです!!

今回はそこそこ経験値のある僕がいろんな単発バイトを紹介していきたいと思います。

が、結局はその場所の空気感や人に依存するのであくまでも参考程度にご覧ください。

 

初めに

単発バイトを紹介する前に私が単発バイトばかりやっている理由をお伝えしたいと思います。

ズバリ。。。

人間関係をリセットできるから

です!!

 

 

1.倉庫バイト(軽作業)

まずエントリーナンバー1は単発バイトといえばこれ!倉庫バイト(軽作業)です。

基本的には仕分けや梱包、検品などの単純作業が多く、未経験でも始めやすいのが特徴で、私も初めての単発バイトは倉庫内作業でした。

ここで私の体験談をいくつか紹介したいと思います。

これは僕が初めて単発バイトに申し込んだ日のことでした。長期休みで何かしなければと思い、何

個か申し込んだ中で受かったのは歯ブラシ工場。時給は1150円。時間は9:00~17:00。グーグル

マップで場所を検索し、いざ出陣!!正面入り口から自転車で堂々と入社!!すると警備員らしき

人に注意されました。どうやら自転車は裏口から入らなければいけなかったようです。しかし時間

もギリギリだったので強行突破。駐輪場まで駆け抜けます。そして受付までダッシュ!

受付シートらしきものがたくさんありオドオドしていると、受付のおばさまが丁寧に説明してくれました。

単発バイター専用のバッグを受け取り、二階の控室に移動。

そうこうしているうちに朝会が始まります。すると突如流れ出すラジオ体操。

周りの方も当たり前のように伸びをし始めます。

困惑しましたが、これも業務の内、、、おもいきり腕を広げると隣のおばさんにドーン!!

「ス...スミマセ...」       (ジロリ...)

ラジオ体操慣れてなくてごめんなさい。

何はともあれリーダーらしき人に仕事場の指示をもらい、移動します。

※まだまだやらかしエピソードはありますがきりがないので省略します

到着するとそこには5つくらいの机とベルトコンベヤーに乗せられた大量の段ボールがありました。the工場って感じです。

ちなみに同じ作業場にいたメンバーは男(僕)1人、おばさん4人の構成です。アウェイです。

ほかの4人は経験したことがあるらしく、さっそく作業に取り組んでいました。

社員さんから説明を受けました。どんな作業内容だったかを一言で表すと

ずばり’’折り紙’’です。

歯ブラシを買うときに歯ブラシがくっついているパッケージありますよね。

あれをひたすら折ります。

何度も...何度も...何度も...

1000枚ぐらい折ったあとでしょうか。

昼休憩の指示が出ます。

労働の後の飯はうまいです。

時間がたつのは遅いですが、だんだんやっていると手が自動で折るようになります。

ひたすらfoldfoldfold

自分はロボットなのではと錯覚しそうになったぐらいでその日は終了しました。

後日歯ブラシと歯磨き粉のセットをひたすら袋詰めする話もありますが、今回はこのくらいにしておきます。


事例2 出版物工場
単発バイトも2,3回して慣れてきたころのことです。

いつものように適当に何個か申し込んだ中で当たった出版物工場に行くことになりました。

時給は1160円、時間は9:00~18:00

もう攻略済みのラジオ体操を終え、作業場について説明をもらい、レッツお仕事!!

今回の構成は、おばさん1、おばさん2、お姉さん、男(僕)です!はーれむですね(わら)

そして今回の僕の作業内容は出版物をひたすら運びまくる、でした。

ほかの人たちは、ベルトコンベヤーにひたすら乗せまくる人1人、ベルトコンベヤーから出てきた出版物をひたすら包装する人2人の構成です。

開始のゴングが鳴りついに仕事が始まります。

ひたすら運んで、運んで、運びまくりです。運んだ物はベルトコンベヤーにひたすら乗せるおばさん1の隣の机に乗せるのですが、これがとても重い。私が非力なのはありますが軽作業とは言えないような重労働でした。

大体出版物は10冊ぐらいがかたまりになっていて、かたまりごとに向きが逆になっているのですが、できればそれをそろえてから置いてほしいという注文が入ります。

できればという日本語は難しいです。

ほとんど命令だなこれはと思いひたすら向きをそろえて置くの繰り返し。

しかし、おばさん1はばんばんベルトコンベヤーに乗せるのでこちらも最高速度でぶち抜いたるしかないのです。

そうすると置くのが雑になってジェンガの最終局面みたいな不安定さになります。

僕以外の三人はローテーションしている(ずるい)ので、おばさん1から2に代わったときに叱責されました。

おばさん2「こんな雑に置いたら倒れちゃうでしょ!!丁寧にやりなさいよ。。。」

僕「すみませんねええ!!!」

ちょうどよく昼休憩のチャイムが鳴りました。

この世にご飯があってよかったと感謝していると、遠くから聞き覚えのある声が聞こえてきます。

おばさん2
「私たちの作業場、若い人が来たんだけど絶対初めてなのよねー。丁寧に置けって言ってるのにすんごい雑に置くのよ。なんであんなんになっちゃうのかしら。」

おばさん3(new!)
「そうなのお。やっぱ派遣は駄目ね」

おばさん1
「ふぁあiogannionaona」

大体こんな感じのことを言ってました。この後も数分話していたと思いますがちくちく陰口はイヤホンでシャットアウト!

午後もひたすら運び続けたのですが、おばさんたちはあきらめたのか何も言わなくなりました。

このバイトには二度と行かないと誓いました

思い出したらイライラしてきたので、6秒数えて終わりにします

123456ちくしょおお


 

2.肉体労働

今回の紹介は二個で終わりです。単発バイトは大まかに分けると種類はあんまりないです。

肉体労働バイト(ガテン系・体力系バイト)」は、文字通り自分の体を使って稼ぐお仕事です。

先ほど紹介した「軽作業」と混同されがちですが、こちらは「しっかり重いものを持つ」「体をアクティブに動かす」という特徴があり、その分だけガッツリ稼げるのが最大の魅力です。

まあ軽作業でも肉体労働みたいなのはありますけどね!

こちらも体験談を紹介しますね。

 

事例1 ごみ収集
ごみ収集は4日ぐらい行って、事業ごみ、粗大ごみなどいろいろやったのですが、その中でも一番きつかった市街地のごみ収集の話をしたいと思います。
まず僕が乗ったのは3人乗りのごみ収集車。
メンバーは僕、童顔の兄さん、怖そうな親方風のおじさん。
彼らに挟まれ指定の場所に移動します。気まずい。
ちなみに車内たばこは当たり前っぽかったので、苦手な方は気を付けましょう。
仕事内容はごみ収集車のケツを追いかけながらごみを回収するというものでした。ごみを全部回収するまでは車が止まったままなのでそこで判断するといった感じです。
一応ごみ箱があるほうに車が寄ってくれるのですが初めての単バイターにごみ箱の位置を完全に把握できるわけもなく何度も見落としては叱られの繰り返しです。
何回謝った(誤った)かわからなくなってきたころ、車は止まったままなのにもうさすがに回収したと思って「もうないと思います」と言いに行ったことがあったのですが、
「あったらどうする?????」
と聞かれ
「申し訳ないです」
と答えました。
あったので謝りました。
幸い15時ぐらいには指定の場所が回収し終わるのでそこは救いでした。
これを毎日やるのだからすごいなあと感心しましたが、二度とそのバイトに申請することはありませんでした。

まとめ
単発バイトの一回きりでやめれる面は魅力的ですが、その分仕事にも慣れることはなく、プラスの方の人間関係も作れないので、ちゃんとレギュラーのバイトを探したいと思います(泣)。

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